北海道の旅 20 斜里

せっかく、知床の秘境にいったのに、連泊もせず、阿寒へとむかったのは、今思っても残念。

自然の観光地を楽しむ旅というよりも ユースホステルで楽しんでるような旅になったのか・・・。

斜里YHでも、僕の周りに何故か、人が集まり、友人ができてゆく。

 

ヘルパーのみかさん、東京の女子大生。↑

同志社の連中。男で5人、車で・・。そういうのは阿寒て、➡

まるで恋人同士のような写真。このあと、海におされる。みかさんは北海道大好きだった、連泊しないのか、でもどりはしないのか、何回も聴いた。他の男のヘルパーたちが心配で車で僕らを見に来た。あいつ、みかさんのことが好きだったんだ、違いない。

以久科原生花園はきれいだし、海の砂浜も綺麗だった。左の女の子も何ども東京に来たら連絡してね、と、いっていた。

しかし、しなかった。もう4回生で、大学もおわりだし、予定でしたが、留年の可能性が高かったですが、ぼくは紳士なんです。

みんな、どうしてるだろうな・・。

そして、斜里駅に向かうと、そこのあった旅人のノートに、昨年清水とさがしまわった。大阪の短大の女の子の書き込みがあった。

僕らのことを書いていた。ああ、ここにいたんだ。おもわず、京都の清水の下宿に電話したが、彼は、それどころではない、就職活動で円形脱毛症になり、

既に、既に、降られていた。

あの頃の旅を思い出しています。あの頃に戻った不思議な気分です。誰も読まないだろうけど、みんなの顔をUPしてしまい。嫌がるひともいるかな

もう、40数年前で面影もないだろし、時効だろう、それよりも、見たら連絡ください。

そして、阿寒に向かいます。2025/03/03 記する。

旅は道連れ世は情け 袖すり逢うも多生の縁

追伸 岩尾別にもいきたかった。

追伸2 斜里町は十勝についで、じゃがいもの産地、カルビーもここのをつかってるらしい。そういえば、じゃがいもの料理が出ていた。

青空と花が咲くじゃがいも畑なのです。