北海道の旅  19 まりも三号

 

北海道を旅するには、国鉄の路線が充実し、なおかつ、深夜の急行がたくさんはしっていたので、移動もらくちんでした、若者にはお金がないので

たすかりました、いまは、本当に大変なJR北海道さんですが、悲しいもんです。

そして、釧路に到着。朝の釧路の街を歩く。

 

斜里でとうとう、金が尽きたようだ、おかんは、激怒していた。就職活動先の会社から、何回も電話かかってくるぞ、

早く、帰ってこい!と、怒られる、とりあえず、金を振り込んでくれ、と、頼む。

斜里ユースでは 円盤おどり、というのが有名ですが、覚えていない、ここでもまた、たくさんのひとと友人になれた。

ヘルパーのみかさんが、また、帰ってきてね、連泊してね、とか、言われた。生返事の約束。そして、旅は続く。