北海道の旅 1983 10  稚内

札幌で別れた、伊藤さんが、モシリパに到着。再会に驚いた。

そこにたまたまいた。高津出君という青年を誘い、稚内見物に出かけた。高津くんは、ぼくがあだ名をつけた、VIN という名前だ。理由は思い出せない。

彼は、防衛医科大学校の生徒であった、後に彼は有名な外科医になったのだろうか、そこかで外科医でもやってるのだろう・・。

伊藤さんは、僕に再会できて嬉しそうだった。

ぼくは、この写真が一番好きで思い出深い。高津君のポーズと、はりしごと(伊藤さん)がぼくに寄り添う。

しかしだ、まあ、それはあとで説明することにする。

出会いと別れの 旅。

僕の旅はまだまだ続く。旅は道連れ、世は情け 2025/02/23 記す。   続く